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【感想:映画】ハリーポッターとアズカバンの囚人

ハリーポッターとアズカバンの囚人を見てきました。

相変わらず「動く挿絵」万歳な映画でしたが、挿絵具合にさらに拍車が掛かっていたような気が…。
原作読んでいないとシーン同士のつながりがわかりにくいような気がします。
各シーンあと10秒ほど使って説明とか入れてくれた方が親切だった気がします。
特に序盤から中盤にかけての漏れ鍋や授業のシーン。
ころころシーンが切り替わるからわかりづらいのなんのって。

ただ、後半のタイムターナーを使ってからのシーンはわくわくして楽しかったです。
これは文句なく良かったところかと。

んで残念だったのは、プロフェッサー・ルーピンの出番が少ないよ!ということでした。
どうしても外せないシーンだけしか画面に出していないので、映画を見終わった後で「トータルで見ると危ない人」にしかなっていません。
違うよ、ルーピン先生は「危ないところもあるけど、トータルで見ると良い人」なんだよう。うぇーん。とりあえず泣こう。

今回は字幕だったので次回は吹き替えを見ようと思います。

ところで、
予告編で生徒が蛙と一緒に歌っていた歌はシェークスピアのマクベスの中の曲だそうです。
「マクベス+人狼→手塚治虫のバンパイア」という一連のオタク連想のため一人こっそりと劇場で笑っていたのは私です(爆)

いや、やっぱりロック萌えで……(爆砕)

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