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【小説:感想】空ノ鐘の響く惑星で 4巻 / 渡瀬草一郎

コミケへの行き帰りで読もうと思っていたのに、帰りのバスの中で読むことを忘れており、結局家に帰ってきてから読みました。何しているんだろう。

以下、ネタバレ。

3巻ラストがリセリナがニナを助けたところで終わっていたので、読み始めてからずーっと、「ニナはどうしたぁ!」と思いながら読んでいました。
なので、ニナが出てくる後半になるまで本編に身が入っていませんでした。
もう一回頭から読みなおした方が良いかも(苦笑)

渡瀬さんの小説は好きなんですが、空鐘は4巻は「うーん…」という感じ。
この巻はフィリオ最強が鼻に付くというか、フィリオ自体は好きなキャラなんですが、作中であそこまで褒められるほどではないんじゃないかと。

あと、結局この話は来訪者中心のSFになるのか、戦記物になるのか、見えない辺りもすっきりしないというか…。

ところで今回気になったのはエンジュ君。前の巻で出てきた彼がまさか主人公側に出てくるとは思いませんでした。エンジュも結構好きなキャラですな。

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