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【大河ドラマ:感想】義経 第四話

1週遅れで第四話感想

鬼一法眼様@三輪明宏、退場。
あぁ、出番がたったこれだけとは思わなかった。
もっと出て欲しかったのに。

前回の感想で「読経とかされるとさぞかしうっとりできるだろう」と書いたんですが、今回念仏(題目?)を呟くシーンがあって期待通り半分、いや、もっと堂々とした声で!という期待はずれ半分な気分でした。

そして三輪さんと入れ替わりに弁慶@マツケン登場。
殿は、いろんな意味で演技がオーバーアクションだなぁと思いました。
しかし弁慶って史実には名前くらいしか残っていないはずなんですが、あんな設定作って良いんでしょうか。

健さんに限らず「義経」は美術と演出が突き抜けて暴走気味だったりするんですが、「まぁこれもありかな」と思わせる程度になっているのはさすがかと。
京の都のセットも良くできていますしね。
(1話や2話あたりのセットは正直いかがなものかと思っていたんですが、4話のオープンセットは良いなと。ただ単にこちらの感性が「義経」に慣れてきただけかもしれませんが)

で、問題のタッキーですが、うん、良いんじゃないでしょうか。
殺陣でもちゃんと動けていますし、台詞も聞き取りにくいということもないし。今のところ好印象です。

しかしこれは配役上仕方が無いんですが、劇中で遮那王が一体何歳なのかわかりません。
元服の前なのでかなり若いだろうなと思ったので、ぐぐってみて吃驚しました。
寺に入ったのが7歳。五条橋の弁慶との出会いの時点で11歳。
神木君で良いじゃん!さすがにタッキーに11歳役はいかがなものかと!
まぁ、子役に今回のような修行シーンさせるわけにはいかないという判断なんでしょうけど、まさかこんなに幼いとは思っていなかったのでちょっとびびりました。

そういえば、遮那王が着ている服ですが、やたらと新しくあの時代にあの服はさぞかし高価だろうと思うのですが、寺預かりの身で服(しかも僧服ではなく俗服)とか誰が用意しているのだろうと思っていたら、母親の再婚相手の藤原長成が面倒を見ていたらしいです。

しかしすごいなぁ、Google。検索すれば何でも出てくる(笑)

次回は五条橋です。あの月の大きさはいかがなものか(笑)

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