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【漫画:感想】鉄壱智 1巻/なるしまゆり

ゼロサムで連載中のなるしまゆりの新作です。

…連載増やす前に既存の連載終了させろやーというのは贅沢な物言いなんでしょうか…orz
いや、ちゃんと「あぎと」も「プラネットラダー」も終わっているけどさ…。
せめて「原獣文書」は終わらせてもらわないと…。まぁあれも雑誌が季刊になって云々という事情もあるんでしょうが…。

いかん、愚痴になってもうた。
えー、以下ネタバレです。


なるしまさんも、いい加減にスロースターターだなぁと。
はっきり言って、1巻だけ渡されたら2巻も読む気にならないと思う。
今までの実績があるので2巻以降も買うでしょうが、1巻だけだと正直微妙。
ただ、「少年魔法士」も「原獣」もそんな感じだったので、通常通りといえば通常通り。

内容的には和風ファンタジーということで、結構好きなジャンルなので期待しています。

-------------ここまで普通の感想、以下、神話好きのたわごと-----------------

製鉄+八身の蛇ということは夜長彦はヤマタノオロチなんだろうなと。
川上から流れてきたお椀(神話では箸)を見て川を上るというのも同様に。
でも、三輪山の大物主もまじっているような気もします。

あと、神話物で「咲ら」と来たら、「岩長」あるいは「散るら」は来るんだろうかとか。(こっそり岩長姫が好きだったり)
でも、「永遠の物」、「変質しないもの」という意味でなら、鉄壱智がそうなわけで、だったら咲ら彦に対応するのは鉄壱智なのかしらとか。

まぁまったく話が動いていない時点でこういうことを妄想したりするのは楽しい、ということで。

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