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【映画:感想】チャーリーとチョコレート工場

先週末に地元に帰ったときに友達と見に行きました。
公式サイトはこちら。

以下ネタバレです。


冒頭のチョコレートの作成シーンのためだけにもう一回映画館に行きたいです。
いや、本気で。
基本的に「ベルトコンベアーで運ばれていく製品がロボットによって組み立てられていく」シーンというのはかなりの萌えツボなんですが、見事にクリティカルヒット。いや、良いもの見せてもらいました。

あとはウンパ・ルンパの踊りシーンはどれもこれも笑わせてもらいしました。
というかウンパ・ルンパがたった一人の役者がやっているというのは反則だと思います。
インパクトだけで笑えます。

でも歌の中で一番頭の中に残って延々とリピートしてくれたのは「ウィリー・ワンカを称える歌」でしたが…。あれ、頭の中に残って呪いの歌と化すんですけど。

■原作との比較
せっかく原作本を読んでいたので比較をしてみようかと。
大方は原作と一緒なんですけど、ワンカさんの設定がかなり詳細に書かれていたのと、マイク・ティービーの性格がかなり変わっていたのが目立ちました。

マイク・ティービーに関しては、私的な萌えキャラと化していて大変よろしかったです(笑)
というか、映画版のあの子のいったいどこに問題があるのか謎ですよ!私には!(笑)
ちなみに原作の方ではテレビゲームではなく、普通のテレビ好きなキャラでした。あと理屈っぽいところは変わらないですが、映画版の方がよほど頭が良い設定になっているため、テレビで送信されるところでそんなお馬鹿なキャラには思えずなんだか違和感を感じる要因にもなっています。
マイクの設定の変更は失敗だったんじゃないかと思っています。
それとも英語では問題ないけど、日本語字幕で問題があったのかも。

ワンカさんに関しては、結構変わったなぁと。
原作の翻訳にも問題があるのかもしれませんが、まだ少しは常識があるキャラだと思っていたんですが。
映画版の方ははじけすぎ。やりすぎ。あとトラウマありすぎ(笑)
映画として各キャラに焦点を当てる必要があったのはわかるんですが、正直少し蛇足かなーという気が無きにしもあらず。
どちらかというと、チャーリーの方に焦点を当ててほしかったかも。

そういえばチャーリー・バケットのバケット家と言えば。ジョーお爺ちゃんも良い味を出していましたが、もう一人のジョージお爺ちゃんもなかなか良かったです。
憎まれ口をたたきながらも押さえるところは押さえるお爺ちゃんにめろめろでした(笑)

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» チャーリーとチョコレート工場 [☆栄光への路☆]
見てきました。感想っていうのを訊かれると説明が下手な僕、ちょっと困りますけども、素直に一言で言えば僕は楽しめたかな、という感じでしょうか。 この映画もティムバートンとジョニーデップという、もう何度も組まれているようなこの有名すぎるコンビですが、やっぱり独特のストーリーというか、またティムバートン特有のシュールというか、ブラックなユーモアが溢れてます。ホントに彼ならではの映画だなぁ�... [続きを読む]

受信: 2005年9月25日 (日) 05:31

» チャーリーとチョコレート工場の考察 [私的考察]
大好きなバートン監督の新作で、主演はジョニー・デップと名コンビ再び。そして原作が世界的な童話なので絶対に面白いと確信して観に行きました。 過度の期待は映画をつまらなくすると常々思ってるのですが、この映画だけは期待するなってのが無理な話です。 期待を裏切....... [続きを読む]

受信: 2005年9月26日 (月) 11:53

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