« 【徒然】トラックバック徒然 | トップページ | 【映画:感想】あらしのよるに »

【徒然】料理時の材料投下による温度変化についての考察

鍋などで煮炊きをする際、すでに過熱したお湯の中に材料を入れるということは、取りも直さず温度変化を招きます。
大量のお湯に少量の材料であるならば、まだそれほどの変化はありませんが、材料を大量に投入する場合、元々のお湯はかなり温度が低くなります。

鍋全体の温度が低くなれば、材料に火が通るのに時間がかかるようになりますし、材料によっては味が悪くなります。

というわけで、最初から材料を入れた状態で加熱するのであればともかく、後から材料を入れる場合は小分けにした方が良いですよ、ということを、他所様の日記のコメント欄に投下しようと思ったんですが、あまりに理屈っぽいので自分のところのエントリーにしてみました。

ちなみに、
「大量の肉を投下することによる温度の低下」
「肉に対しての温度の伝導率」
「肉は高い温度を通した方が美味しい」
の3つくらいをキーにして説明したら、うちの上長さんは納得してくれました(笑)

|

« 【徒然】トラックバック徒然 | トップページ | 【映画:感想】あらしのよるに »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46411/7988950

この記事へのトラックバック一覧です: 【徒然】料理時の材料投下による温度変化についての考察:

« 【徒然】トラックバック徒然 | トップページ | 【映画:感想】あらしのよるに »