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【あざの:レポート】秋葉原エンタまつり2006

20061022_01
イベントの正式名称は「ブラック・ブラッド・ブラザーズ こちらオーダー・コフィン・カンパニー出張版!」だそうです。
長すぎてタイトルに入れられなかった。

2006年10月22日(日)にあったイベントのレポートです。
前日21日にあったイベントは風邪で寝込んでいたので行けませんでした。
画像は配布されたメッセージペーパーです。判りにくいでしょうが、カラーコピーです。印刷機使いましょうよう(苦笑)

というわけで、以下、いつもの覚書。


9時に現地集合だったので、AM7:00に起きるつもりで目覚ましセット。

豪快に寝過ごし。

7:50、同行者の「すでに列が出来ていますよ」コールで目を覚ます。

あーーーーー。熱っぽいので休もうかどうしようか心底悩む。
まぁ、秋葉だから良いかという感じで8:25に家を出る。秋葉着8:45。
近いから良いけど、これが立川や幕張のイベントだったら確実に家で寝ているよなぁ。

電気街口からUDX方面に向かって歩いたところ、すでに列が出来てはいるものの、定員の150人にはまだ達していないと踏んだので、余裕こいてUDX2階に様子を見に行く。
で、エンタまつりのTシャツを着たスタッフが打ち合わせなどをしているのを確認してから、列の方に戻る。

……なんで、この列にはスタッフが誰も付いていないのかしら?と、この時点で嫌な予感が。スタッフの指示があって作った列ならば1人くらいはスタッフが付くんじゃないかなぁとか思いつつ列につく。ちなみにすぐ前は同行者のYさんだった(笑)んで、5メートルくらい前には8月のサイン会で見かけたような人たちが居ました。というか、整理券もらうのかしら、とか富士見のスタッフとして入れないのかしら、とか色々と思ってみたり(謎発言)

9:15ごろに、スタッフTシャツを着たスタッフがやってきて、「UDX2階にて整理券を配布するので移動してください」とのアナウンスが。列のまま移動するのかと思っていたら、「列は関係ありません。崩して移動してください」。

はぁ?

どうやら、この列自体がスタッフ関係なしで客が勝手に作っていた列だったようで、この列をそのまま適用すると、UDXの方で時間を待っていた客に対して不公平になるという判断だったようなんですが…。
まぁ、そんなこと言われたら、普通は走るよね、皆。

「走らないでください、危険なので走らないでください」

そんなことは無理。

私は無傷でしたが、2、3人まとめてこけたとか、後ろから押されて転んだ人が居たとか、色々と大変だったようです。というか、同行者のDさんが転んだとのこと。
しかも、整理券の配布場所のアナウンスが二転三転していたらしく、UDX4階に行ってしまう人が続出。列で最初の方に並んでいたのに、結局並びなおしてみたら最後のほうになっていた人も。
来ている人間はほぼオタクなので並ぶのは慣れているはずなのに、誘導する方がへたくそだとここまで酷いことになるのかと吃驚ですよ。

そんなこんなで、整理券の配布ですが、先頭から順に配布だと不公平この上ない(07:00前から来た人間が09:00前に来た人間の遥か後方とか平気であったし)ということで、くじ引き方式で配布ということに。
並んでいる人間が定員に満たなかったようなので「ハズレはありません」ということだったんですが……
Yさん曰く「整理券はハズレ無しでも、スタッフがハズレ」
誰が上手いこと言えといった( ・・)r


とりあえず整理券をゲットしてからやっと同行者全員集合。
Dさんが途中でナンパしていたので、なぜか1人多かったり(笑)
ナンパされた人は原作未読でアニメから入ったという方で少しお話したんですが、印象に残っているのは

「原作者の方って男性だったんですね」
「はい?」
「いや、普通、こういうお話を書くのって男性だとは思わないじゃないですか」

…どういう風にリアクションしようかと3秒ほど悩んでから大笑いしておきました。
多分、リアクションとしては間違っていないはず(笑)

その後は時間になるまでUDX1階のコーヒーショップで時間を潰したりしましたが、ただでさえ愛想が無いのに、風邪でさらに頭が働いていなかったので、無愛想で申し訳なかったです。

整理券に10:30集合とあったので、移動。私はむやみな運の良さを発揮し、整理券の番号は20番。会場への入場は整理券の番号順だったのですが、席自体は自分で選べるっぽかったので、前から2列目の中央右よりに。
席に座ってから開演まで少しあったのですが、その時点ですでに体力が限界。そのまま爆睡しようかと(待て)


11時を少し回った辺りで開演。高橋さんと植田さんが登場。さっそく2人でやたらと長いタイトルコール。ちゃんとぴったり最後まで合っていました。すごいや!
あまりにタイトルが長いので途中でずれるんじゃないかと思っていたんですが、プロをなめていました。失礼。

んで、さくっとゲスト登場。ミミコさん役の永田亮子さんと、原作者のあざの耕平さん。あざのさんは、前回のサイン会で被っていた例の帽子被ってきていました(笑)まぁ笑うところだと思ったので、遠慮なく笑いました(笑)

あの帽子は被っていると結構暑いということでさっくりと外されていましたけれども。


※いつもの事ながら、トークの内容とかは覚えている限り書いて見ますが、順番とか結構忘れているので、間違っているのを前提で読んでください。
なにか忘れているのを発見したら、コメント欄などで突っ込んでもらえると嬉しいです。

トーク前に来場者についての調査を実施。
原作のみ、原作とアニメ視聴、アニメのみなど、どの層なのかを確認。
アニメを見てない人が何人か。まぁ地方在住だったりするとアニメ入りませんしね…。

続いて、ミミコさんについて永田さんが「ミミコが『十人並み』『アヒル口』等あまりヒロインらしくないのはどうしてか?」という質問を出したのに対して、「最初、ちゃんとヒロインらしく設定しようとしたら、当時の担当さんが可愛くない方が良いと言ったので、ああなりました」と、あざのさん。
「それってキャサリンですか?」「いや、その前の担当さんです」
BDK氏でしたっけ?
「ミミコは成長するキャラクターなのでそこに注目してください」というようなことを言っていたような気がします(うろ覚えだなぁ)

もう一つくらい何か話題があった気がするんですけど、何だったか忘れちゃいました。orz
あ、ヒバリちゃんについてだったかな?


続いて特別映像の上映。すでにアナウンスされていた情報ではBBBアニメ版の第一話ということだったんですが、来場者の殆どが第一話は見ているだろうということで、第六話までの冒頭の過去話+αを時系列に編集しなおしたバージョンを上映。順番は以下の通り

・4話冒頭(ジローとアリスの出会い編)
・6話冒頭(「モチヅキ」が言えないアリス)
・3話冒頭(「私のフルムーン」)
・5話冒頭(ジローとアリスとカーサ。カーサに馬鹿にされるジローさん)
・1話Aパート(香港聖戦)
・1話Bパートの一部

で、気がついたんですけど、3話冒頭って5話冒頭の前なんですか?
時系列と言われているのでそうなんでしょうけど、3話冒頭は香港聖戦に近い頃というか、アリスの最期だと思っていたんですが、5話冒頭よりも前ということは、ジローさんはまだまだひよっこなわけで、えぇっと、まぁなんというか、「どうしてくれよう、このバカップル」という気分になりました(笑)


映像終了後はまた4人のトークショー。
お題は映像を受けた形でDVDに。DVDの1巻が12月に発売になるんですが、特典のオーディオコメンタリーの収録を先日すませたそうです。出演者は高橋さんとあざのさん。植田さんはスケジュールが合わなかったとのことで出演ならず。
<追記:1巻のコメンタリーはメインが高橋さんと、永田さん。ゲストがあざのさんだそうです。思いっきり間違えている(笑)>

サイン会の後そのまま行ったということなので、多分10月1日じゃないですかね。サイン会でワインの差し入れを頂いたので、ワインを飲みながらコメンタリーの収録をやったそうです(笑)

DVDは全6巻ですが、全てにコメンタリーが入るそうなんですけど、あざのさんが全てに出るかどうかはちょっと微妙?全てに出るようなことも言っていた気がしますが、断言はされていないというような感じでした。


後はサントラのお話。11月にサウンドトラックが発売になりますが、ブックレットにこれでもかというほどコメント書いたので読んでください、だそうです。
元々ハピネットから「これくらいの文章量で~」と依頼されたそうですが、無視して50曲全てにコメントつけたそうです(笑)
「ハピネットの人が苦笑いするくらいに!」を目指したそうです。いや、そんなの目指されても(笑)なんか、効果音とかにまでコメントつけたらしいですよ?
というわけで、収録曲は50曲。収録時間は77分超だそうです。

<追記:これ、私が思い切り勘違いしたようなのですが、実際のブックレットにつくのは規定の文字数のコメントだそうです。曲全てにつけたコメントの方はブックレットには収録されないようです。付けてくれた方が嬉しいのに(笑)でも11月発売ならもう印刷物はマスターがアップされていますね。残念。……購入者&期間限定でネットにUPしたりとかしません?(諦めが悪い)>


で、ここで時間があまったので急遽、質問コーナー。
構成の人の日記とか読むと、なぜここで質問コーナーだったのかがわかったりして笑えますが、それはともかく。

■質問1「キャラクターを作る際に気をつけていることは?」

短編の方で特に出ているんですが、まずキャラクターの色を決めて、配置して、キャラクター通しを会話させてみてということを繰り返して作っています、というようなことを言っていたような…(うろ覚え)
この作り方で顕著なのが短編の調停部3人娘で、ジローに対してはスワン、コタロウに対してサキ、その中間にはヒバリという感じで配しているとのこと。
ミミコに対しても先輩、後輩、ライバルという位置ですね。

■質問2「ジローさんは流れ水が駄目なのに、ワインとか飲んでいますが、あれはどうなっているんでしょうか?またお風呂とかはどうしているんでしょう?」

回答ありましたが、「オフレコ」と言われたので書けません(笑)
まぁ、あまり深く追求してはいけないっぽい感じは受けました(笑)


そんなこんなで、全プログラム終了。出演者の方は退場されたんですが…なんか私が見ていないところで笑い声が起こっていたんですが、何かあったんでしょうか?思いっきり気を抜いていたので何が起こったのかわからなかったんですけど。

会場から出たところで、テディ・ベアのぬいぐるみと兄者の帽子(多分手製)を持ってきていた人がいたので写真を取らせてもらいました。
そしたらその人がKさんのお友達だったことが後から判明。
この世界、広いのだか、狭いのだか。ちなみに、富士見のスタッフさんも写真をとっていたので、そのうち公式のBlogに載るかもだそうです。

この時点で体力的に限界が来ていたので、私はお暇したのですが、ちょうど出演者の方々が控え室から出てきたところに重なって、期せずして出待ち状態に。いや、別に狙ったわけでは…
そういえば、ここでキャサリンさんを見かけました。今日は見かけないなぁとか思っていたりしたので、ちょっと安心(何故)


■まとめ

なんか、思い返してみると、DVDとか、原作とか、サントラとかの宣伝ばっかり聴いたような気がす(ry

まぁ、それはともかく。
毎回書いている男女比率なんですが、7:3か8:2辺りで男性の方が多かったかと。さすが秋葉原のイベント。
でも列に並んでいるときに近くの男性が「女の人多いなぁ」と呟いていたのが印象的。いや、どうみても男性の方が多いですから。秋葉原のイベントって一体…
なにはともあれ、8月から続いたイベントラッシュもこれで終了です。
皆様、お疲れ様でしたー。

…まさか、DVDの発売イベントとかは無いですよね?(爆)

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コメント

相変わらず詳細レポートです。
たいへん楽しく読めました♪
体調優れないとか…。
お大事にしてくださいね~

投稿: ヒロ | 2006年10月23日 (月) 00:52

いつもいつもさんくーなのです♪

・・・やっぱ関西ではもうしないのね(涙)
やってくださってもいいのに~。

投稿: みどり | 2006年10月23日 (月) 08:05

あいあい。調子に乗ってレポート4回目ですが、それでも他所様の記事を読むと自分が書き漏らしているのが結構あって、やっぱり1時間近くあるイベントを全部書くのは無理があるのだなぁと思ったりします。

というか、ケインとダールのネタを書き忘れたのは痛恨というか。本当にお前は親父好きなのかと問い詰めたく…

関西でのイベントは、アニメ第二期の可能性にかけましょう(笑)
というか、サイン会とかって書店の人が招いたいりするでしたっけ?だったら本屋勤務の人を口説き落とすというのはどうでしょうかね(爆)

投稿: とらま | 2006年10月24日 (火) 01:29

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