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【映画:感想というほどでもない覚書】イングロリアス・バスターズ

クエンティン・タランティーノ監督による第二次大戦の戦争映画(仮想世界)です。
水曜日のレディスディなので見てきました。

ネタバレじゃない感想。
タランティーノ作品でした。紛れも無いタランティーノ作品でした。
公式サイトを見て、タランティーノだなぁと思って見に行って、やっぱりタランティーノだぁと思って帰ってきたので満足です。

しかし、試聴するこちら側がなれたのか、監督がこなれたのかは分かりませんが、以前の作品に比べると疲れずにすんなりと見れたという印象。
キル・ビルなんて見ていてすごく疲れたのにね。

しかし、この作品に限らないのですが、ナチスだけはどれだけ悪く描いてもどこからも文句が来ないので、多用されすぎている感がなきにしもあらず。
なんだかここ数年、ハリウッドは1年に1本はナチスがらみの映画を作っている気がするんですが気のせいでしょうか。もしやハリウッドのテンプレートの一つになっているんでしょうか。それとも昔からそうなのかしら?
真面目に映画を見出したのがせいぜいの所この10年くらいなのでその前とかは良く分からないのです。

うん、まぁ、厨2病全開な「SS格好良いよね」とかそういうノリで扱われている気もなんとなくしていたりしますが。

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