カテゴリー「映画感想:目次」の3件の記事

【映画:感想というほどでもない覚書】イングロリアス・バスターズ

クエンティン・タランティーノ監督による第二次大戦の戦争映画(仮想世界)です。
水曜日のレディスディなので見てきました。

ネタバレじゃない感想。
タランティーノ作品でした。紛れも無いタランティーノ作品でした。
公式サイトを見て、タランティーノだなぁと思って見に行って、やっぱりタランティーノだぁと思って帰ってきたので満足です。

しかし、試聴するこちら側がなれたのか、監督がこなれたのかは分かりませんが、以前の作品に比べると疲れずにすんなりと見れたという印象。
キル・ビルなんて見ていてすごく疲れたのにね。

しかし、この作品に限らないのですが、ナチスだけはどれだけ悪く描いてもどこからも文句が来ないので、多用されすぎている感がなきにしもあらず。
なんだかここ数年、ハリウッドは1年に1本はナチスがらみの映画を作っている気がするんですが気のせいでしょうか。もしやハリウッドのテンプレートの一つになっているんでしょうか。それとも昔からそうなのかしら?
真面目に映画を見出したのがせいぜいの所この10年くらいなのでその前とかは良く分からないのです。

うん、まぁ、厨2病全開な「SS格好良いよね」とかそういうノリで扱われている気もなんとなくしていたりしますが。

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【映画:感想】ハリーポッターと不死鳥の騎士団

ハリーポッターの5作目「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」の映画版を見てきました。
相変わらず動く挿絵万歳ですが、今回シナリオがかなりコンパクトに纏まっていて良い感じ。
原作とかなり細部変えていましたが、時間内に収めるのであれば仕方が無いかと思いました。

んで、まぁ、今回は原作から「ウィーズリーの双子万歳」でしたが、それを踏まえて双子の出番が多かったのでちょっと嬉しい。そういえば映画のプロモで双子役の人たちが日本にも来ていたなぁとも思ったり。
原作を読み返して、双子に萌え萌えしなおそうと思いました。

あとは、原作読んだときにシリウスが死んだとはまったく思えなかったのですが、映画を見てやっと納得しました。
ちなみに、一緒に見に行った人曰く「『平和になったら一緒に家族として暮らそう』(うろ覚え)という台詞は死亡フラグ」だそうです。そうか、あれは死亡フラグだったのか!(笑)映画見ていたときに気がつけませんでした。不覚です。

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映画感想:目次

映画感想のエントリーへのリンクです。
このエントリーは映画感想が増えると更新します。

■2007年度 15本
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序「第三新東京市とラミエルに限ります。ありゃいいよ。」
【映画:感想】ハリーポッターと不死鳥の騎士団
・憑神「貧乏神のキャスティングが反則的なまでにはまっていて面白くて困りました。」
【徒然】シュレック3
・スパイダーマン3「主人公の親友が死んだのにビックリしました」
・バベル「クラブのシーン以外でも画面によってくらくらします。この監督、人に映像を見せることを前提に画像作っていないんじゃないかと疑いました。未だに気持ち悪い。。。シナリオは面白いんですが。でも、この映画、日本のパートいらないと思います。なんかここのパートだけ明らかに浮いている気が」
・ブラッド・ダイヤモンド「思っていたよよりも、すごく真面目に作ってあってビックリしましたが、この手のネタを真面目にやるとお金掛かるだなぁとも思いました。『ロード・オブ・ザ・ウォー』と同路線ですが予算の掛け方の違いに涙しました。お奨め」
・ナイト・ミュージアム 「最近のアメリカ映画って離婚して別居している父親と息子ネタが多いなぁ」
・パフューム -ある人殺しの物語- 「あのシーンをエキストラ750名を使ってやったということに敬意を表したい」
・それでもボクはやってない 「男性は見ておいたほうが良いと思います。保身のために」
・守護神 「海猿にしか見えない、といったら、いやあれはトップガンだ、と、人に諭された」
・マリー・アントワネット 「絵は綺麗だったけど、歴史物としては物足りない」
・ディパーテッド 「そして誰もいなくなった。という落ちは読めなかった」
【映画:感想】鉄コン筋クリート
【映画:感想】パプリカ


以下、2006年以前に見た映画

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